無痛分娩レポ①~無痛分娩の費用~

無痛分娩レポ

こんにちは。あ-む
(@anncolomohi_am)

です。二児母。

今日は無痛分娩についてお話したいと思います。大事な大事な出産費用のお話です。

簡単に私と今回出産した病院のスペックを紹介。

→出産時30歳。妊娠発覚時より無痛分娩を希望していた。
  第一子は自然分娩。「ただただ痛かった」が感想。

病院→県内に2ヶ所産婦人科、1ヶ所助産院を設ける個人病院。産婦人科医 5名。
麻酔科医 2名。在住している県内では、無痛分娩において有名。

 

無痛分娩自然分娩を経験した私の感想としては

■無痛って名前だけど痛みはあるし感じ方は個人差あるが落ち着いて出産できた。

■純粋に医学の力に感謝。痛みが和らぐってすごい。麻酔ってすげぇ。

■分娩費用+10万円支払っても痛みが緩和されたことで出産=恐怖でなくなった。

よって私は無痛分娩で出産して【よかった】と思っています。

実際にかかった費用

大事な大事なお金の話を一番目にします。実際に気になっているのはお金のことという方も多いのではないでしょうか。

これが実際の分娩費用の明細書です。どん。

※消費税増税前の8%中での出産でしたが医療費は消費税の対象外ですのでおそらく増税後に出産しても同じ金額だと思われます。

総費用は59万2450円。そこから代理受領(※協会けんぽであれば保険者と病院が直接お金のやり取りをしてくれるので大きなお金を用意せずに済むので楽。上限42万円まで健康保険から支払われる)
ですので、差し引き17万2450円が自己負担として窓口に支払った金額です。

これが一般的なのか否かという疑問はありますが、安くもなければ高くもないと思われます。

病院によって異なるものが多い

まず病院によって異なるものとして

・部屋代➡個室や相部屋によって金額がうーんと変わります。
・食事代➡お祝いご膳やいろんなイベント(産院ではアフタヌーンティー会とかありました^^)の有無によって金額も変わります。

また分娩中の処置や薬剤の使用料によっても金額に差がでると、産院から聞きました。
麻酔の量が一定を超えるとプラスかかってきますと言われて、少し怯えましたが我が子が安全に、そして自分も安全に出産できるのが一番ですから気にしてられません。

入院日数については自然分娩と同様の日数でしたので経産婦は出産日を0日として5日目に退院でした。
 
★心配事は早い段階で聞いておこう!

当日の支払い時までの確認

自然分娩と比べてプラス10万円かかると思ってください。と言われていたので
だいたい20万円前後、退院時に支払わないといけないなあと思っていました。

退院時の支払いは、基本的に退院日の朝いちばんで支払うことが多く
「退院のお迎えの時にお金もってきてね」だと少し病院側としては困るようです。
領収書の発行や手続き上に不備がないか確認しないといけないからだと思われます。

ですがそんな大金を病室の金庫に置くのも怖いなあと思う方については
クレジットカード決済ができるかどうか確認しておきましょう。

大金ゆえクレジットカードの方が便利だなと私は思いましたし
ポイントがついたのも少し嬉しかったです(*^^*)
そんな大金で買い物することがないので、ポイント還元には感謝でした。

基本的には分割払いは対応困難

これも病院によりますが、大金ゆえに分割払いができればいいのですが
分割払いとなると「誓約書」の記入や「身元引受人のサイン」など自分たち家族以外の人に署名をお願いしないといけないこともあります。

もし、支払いが心配な場合は「妊婦健診に通う前に受付に電話で確認する」がいいでしょう。
妊婦健診でお世話になったのに、分割での支払いがNGなため最悪転院せざるを得ないとなってしまうと、母体に不安を与えてしまいます。
妊婦健診で通う前に、支払の件で相談があると一度相談してみることをおすすめします。

分割払いが不可の場合は、定期預金解約や貯蓄を切り崩すという自分たちのお金を使うことの他となると親族に借りるやカードローンなどとなってしまいますので無痛分娩希望の方は、自然分娩時の出産費用+10万円が相場というのを頭の片隅に置いておかれるのをおススメします。

生命保険の出産の場合は「何かトラブルがあった時のための費用」

どの生命保険も「妊娠・出産は病気ではない」のスタンスなのでトラブルがなく自然分娩(無痛分娩も自然分娩に入ります)になった場合は、お金はおりません。

妊娠・出産中にトラブルがないのが一番です。しかし、お産は何があるか分かりませんので緊急で処置をした場合や入院期間の延期などがあり、保険給付に該当するかなと思う点があれば、保険会社に問い合わせてみましょう。

また出産日より前に切迫早産での入院や自宅安静にて休職せざるを得ない期間があった場合は、協会けんぽに加入していれば傷病手当の申請も可能です。

※詳細は下記URLにて
病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます │協会けんぽHP

 

無痛分娩の費用は夫と相談すべし

産むのは今の医学では女性の役割ですが、産むための費用についてもちろん夫も把握しておくべきです。

家庭のお財布事情によって、自然分娩+10万円が安いのか高いのかはそれぞれ。
だからこそ、夫がお金にシビアなのであれば絶対に話をしておくべきです。

まだまだ妊婦、出産における男性の理解は薄いと思います。巷では「生まれてからも夫が即戦力になるまでには時間がかかるから多めにみてね」みたいな話が度々話題になってはママたちからフルボッコにあっていますよね。

価値観のすり合わせは、妊娠期から始まっています。
でないと、勝手な浪費や楽したいからお金をかけたなんて思われたらたまったもんじゃありません。

そして義実家や実家ですら、お産は痛みを伴ってこそ母親になるものという世代の両親たちである方が多い。だからこそ自分の一番近い味方の夫がお金をどこにかけるのかをしっかり理解してもらいたいですよね。

私がお世話になった産院では無痛分娩希望者全員が病院主催の説明会への参加が必須であったため、夫も一緒に出席しました。
そして、費用面やもちろん麻酔を使うので副作用の話などを医師から直接説明を聞くことができました。

また無痛分娩での医療事故や医療ミスなどの不安もありましたので、病院からの説明を聞くことができたので安心できたこと、お産自身、決死の覚悟でするものなのでやはり医療面での体制が気がかりでしたが不安を払拭することができました。

産むのはママですが、新しいお子さんのために一緒に最善を考えるための手立てになりますように…!

読んでくださって感謝♡
無痛分娩、いいよ!

 

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