無痛分娩レポ⑥無痛分娩のメリットとは

無痛分娩レポ

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伊吹碧
あーむ

第二子を無痛分娩で出産
アラサー二児ママです

無痛分娩における体験談レポを中心に発信しております。

 

◆あーむ(本人)→出産時30歳。妊娠発覚時より無痛分娩を希望していた。
(第一子は自然分娩)当日は朝7時に病院到着、出産時刻は18:26。

病院→県内に2ヶ所産婦人科、1ヶ所助産院を設ける個人病院。妊婦健診から出産、1か月健診までお世話になる。
産婦人科医 5名。麻酔科医 2名。在住している県内では、無痛分娩において有名。

 

お産というのは人生の中でもビッグイベントの1つです。妊娠発覚から出産までの道のりは1人1人異なります。

 

第二子で無痛分娩を経験した私ですが、第二子以降ほど無痛分娩のメリットを感じましたのでご紹介します。

 

 

大事な出産スタイル。無痛分娩の間違った情報に惑わされませんように…

 

メリット①陣痛の痛みを緩和

 

無痛分娩とは麻酔を使って陣痛の痛みを和らげるのが最大の目的であり特徴です。
陣痛の痛みというのも千差万別。悪阻(つわり)がひどい方、比較的軽かった方、これも経産婦であっても「1人目はキツかったけど2人目は大丈夫」も「1人目は仕事できるほどだったけど、2人目はもう吐きまくり」という方もいます。

その中で避けては通れない陣痛という産みの痛み

 

無痛分娩は硬膜外麻酔で脊髄に麻酔を入れることで痛みを感じにくくします。

全く痛みがない、痛みゼロではありません。

私の場合、自然分娩での痛みが10だとしたら無痛分娩は3くらいに感じました。
特に陣痛で5分…3分おきにくるあの波の時でも会話ができるほどでした。

 

出産するラスト30分、とくに15分前くらいになるとさすがに痛みを感じましたが落ち着いて助産師さんの指示を聞くことができました。

 

そして子どもの誕生を落ち着いて静かに喜ぶことができたのが感慨深い思い出です。
すぐに抱っこしたあの時の感覚は忘れられません。

メリット②体力温存できる

 

無痛分娩を終えた後、2時間ほど安静にしていました。そして、部屋に戻る時の歩行はとてもスムーズでした。

分娩時、開陰切開をしなかったということもあったと思いますが下半身に特に違和感もなく念のため手すりを持ちながらではありますが介助なしで部屋まで戻ることができました。

部屋に帰った時、体力が残っていると感じたのが新鮮でした。
「2時間前に子ども産んだよね…?」と思うほど、気力・体力ともに温存できていたのでしっかりご飯を食べ、熟睡できました。

この体力温存は、これから始まる育児には本当に大切なことだと2人育児をする中で改めて感じます。

メリット③予定が組める

 

無痛分娩は基本的に計画分娩になります。病院により取り決めが異なりますが、緊急で無痛分娩となるケースは稀だと思います。必ず、出産予定の病院で確認しましょう。

私が出産した病院では

  • 計画出産であること
  • 計画出産予定日以外では無痛分娩は対応しないこと
  • 計画予定日の変更は原則不可

と話しがありました。

また計画出産日については

  • 38週~39週以内の日
  • 平日
  • 連休前後は避けてほしい(病院側の都合もある)
  • 朝7時に入院してほしい(兄弟姉妹の登校、登園について別途相談)

となっていました。これは病院により様々なようですので無痛分娩を希望する場合は早めに相談しておきましょう。

 

立ち会い出産が可能になる

夫や兄弟姉妹に赤ちゃん誕生の瞬間に立ち会わせたい!そう願う方も多いと思います。無痛分娩は計画出産になるため、立ち会いする日取りを夫や兄弟姉妹の学校行事などの予定を見ながら組むことができます。

そして、夫のみの立ち会いで兄弟姉妹は立ち会わず家で待機する場合は祖父母の協力が必要となります。両親・義両親がが共働きの場合もあるため、画出産であればより協力者の体制も手厚くなります。

特に両親が遠方の場合、当日のスケジュールだけでなく滞在日数に応じて考えないといけない段取りがあります。

 

 

妊婦健診の待ち時間、健診や検査、そして会計まで含めると産院での滞在時間は約2時間になることも(;’∀’)

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両親、義両親の対応について

あなたがいれば、あなたの采配で動けますが少なくとも5日間は入院中になります。
あなたの両親と夫、そして兄弟姉妹。それぞれがコミュニケーション能力が高く、臨機応変に協力体制を組みやすいのであれば心配ご無用です。

しかし…。お産という何があるか分からない状況の中でそういった高度なコミュニケーション、子どもたちの世話や家事を「あなたの夫」はできるでしょうか…。

うちは無理だと判断したので下記の重要事項を義両親・私たち夫婦のグループLINEで共有しました。

  • 兄弟姉妹の朝の支度は誰を中心にするのか
  • 食事、洗濯、買い物の段取りはどうなるのか
  • 諸々のお金について(最重要!)
  • どこまで両親、義両親にお願いするのか(例えば洗濯はどうする?分けてする?それとも一緒に洗うでOK?など)

 

 

【最重要】お金の段取りを夫婦で話しておくこと

特にお金については、まず夫婦の間で話しあっておくべきです。
例えば、買い物に行った時に支払いを両親がした場合はどうでしょう。基本的には後から返しますが、これも家庭によって様々です。

また里帰り出産であれば、両親にお金を渡すということもありますよね。その間お世話になっているから生活費として渡すということだと実母から聞きました。里帰り出産ではなく、こちらに来て家事育児を助けてくれたということでお礼としてお金を渡すことの是非についても夫婦間で話しあっておくべきです

私の場合は、渡すことにしましたが義両親は受け取りませんでした。しかし、この行為1つで今後の義両親との関係が円滑にいくなら(多少)パフォーマンスとしてでもやっておくべきだと思いましたね~。

めんどくさいと思います。だから夫にやってもらいました。こっちは人を1人産んでるんですからね…

 

無痛分娩のメリットも知ったうえでお産方法を選ぼう

無痛分娩と聞くと「怖い」「痛みがなければ母親になれない」「無痛分娩は甘えだ」という意見もあります。

大切なのは、産むのはあなただということです。あなたが痛い思いをする。悪阻のしんどさを誰もが代われないように、陣痛やお産の痛みは誰も代われないのです。

痛みはゼロではないこと、お産そのものが常に危険と隣り合わせであること、自然分娩だけがお産スタイルではないこと、そして無痛分娩で産んだ子も愛しいこと。

 

無痛分娩を考える妊婦さんに正しい情報が届くことを願っています。

 

あーむ
あーむ

読んでくださりありがとうございました
あーむ(@anncolomochi_am)でした

 

 

 

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