
はじめまして、伊吹碧です。
このブログでは、ルノルマンカードを使って
「未来を当てること」よりも、
今の気持ちや状況を整理することを大切にした読みをお伝えしています。
占いに少し興味はある。
でも、専門用語が多すぎるのは苦手。
スピリチュアルに寄りすぎた話には、ちょっと距離を置きたい。
そんな方でも、
「これなら読めそう」と感じてもらえる場所を目指しています。
ルノルマンカードとは?

ルノルマンカードは、
19世紀ヨーロッパで親しまれてきたカード占いです。
基本的なカードデッキでは36枚。
タロットに比べて絵柄がとても具体的なのが特徴です。
人物・建物・動物・感情など、
目に見えるモチーフが多く、
「今の気持ち」「置かれている状況」「これからの流れ」を現実に近い感覚で読み取ることができます。
直感と現実のあいだをつなぐ
そんな立ち位置のカードです。
なぜ私がルノルマンを使っているのか
以前の私は、不安になるたびに占いに答えを求めていました。
でも、
「こうなります」「これは良くないです」と
断定される未来を聞くほど
かえって気持ちが追い詰められていったんです。
知りたかったのは、
当たり外れではなく、
自分が今どう感じていて、どう動けそうかでした。
そこで出会ったのがルノルマンカードでした。
未来を決めつけるのではなく、
状況を整理し、選択肢を広げてくれる。
「扱える占い」だと感じたのが、使い続けている理由です。
実績について
現在はルノルマン占い歴10年。
初心者の方にも分かる読み方を中心に発信を続けてまいりました。
書籍の出版も行っています。
難しい知識よりも
日常に持ち帰れる読みを大切にしています。
特別な霊感があったわけではありません。
家事や育児のすき間時間に
ルノルマンカードや西洋占星術を独学で学びながら少しずつリーディングを続けてきました。
今では、36枚から52枚までのルノルマンカードを使い気持ちや状況をより丁寧に読み取るために、発達心理学や脳科学も学んでいます。
次に読むならこちら
もし、
「もう少し知りたい」と感じたら
次は以下の記事からどうぞ。
・ルノルマンの基本的な占い方
・カードの読みをどう考えているか
順番に読めば、
無理なく全体像がつかめる構成になっています。