1/17金星水瓶座入りから始まる「改革」の空気について — なぜ今、違和感が増えるのか

ルノルマンカード・タロット

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こんにちは。ルノルマンカード占い師:伊吹碧です。

2026年、1月後半は「自分の違和感を無視しない」ことが
テーマになりやすい水瓶座シーズン。

この記事では
「まだ決めなくていい」タイミングについて
星とルノルマンカードから読み解いていきます。

  • 水瓶座に天体が集まる時の心の変化
  • 「本」と「船」が示す、今の状態
  • 決断を急がなくていい理由

 

 

少しずつ、紐解いていきましょう。

 

水瓶座に星が集まるということ

1月17日、金星♀が水瓶座に入ります。
ここから
太陽・水星・火星と続き、
すでに水瓶座にいる冥王星を含め
複数の天体が同じサインに集中します。

占星術的には
これは「偶然の重なり」ではなく、
空気が偏る時期です。

1|最初に揺れるのは「感情と価値観」

この流れの入口が、金星水瓶座入り

改革や変化というと
大きな出来事を想像しがちですが、
実際はとても個人的なところから始まります。

・何に違和感を覚えるか
・誰と距離を取りたくなるか
・どんな関係性が息苦しいか

まず揺れるのは
感情と価値観です。

2│表に出てくるのは「本音とテーマ」

1月20日、太陽が水瓶座に入ります。

  • これから意識せざるを得ないこと

  • ごまかしが効かなくなる領域

本音と建て前が交差していくようなイメージです。
良くも悪くも、自分ってこんな風に感じるの?!という新たな発見に繋がる人もいるかもしれません。

 

3|整理したくなるのは「思考と距離感」

1月21日、水星が水瓶座に入ります。

  •  なんでモヤっとするのか考え始める
  • 口に出す前に距離を取りたくなる

感情を上手に取り扱える人というのは、そんなに多くないですよね。
この時期は感情と思考の間に少しだけ「隙間」を作ることを意識できそう。

 

4|静かに変わるのは「行動と関わり方」

1月23日、火星が水瓶座に入ります。

  • 無理なものを無理と言いたくなる

  • 物理的・心理的な距離を取りたくなる

火星の勢いとは少し違ったイメージになりますが何をしないかを選べるようなイメージです。距離を取ることは、自分を守ることにもつながります。

 

5|水瓶座がもたらす「尖り」

水瓶座は
自由・平等・友愛を象徴する一方で、
古い価値観を
まっすぐに批判・解体する力も持っています。

そのためこの時期は
・空気を読まない発言
・センセーショナルなニュース
・極端に尖った主張

が、目に入りやすくなります。

「おりこうさん」な調和より、
違和感の可視化が優先される時間です。

この水瓶座シーズンを象徴するルノルマンカード

今回引いたカードは「本」と「船」。

水瓶座に天体が集まるときって、

  • 感情よりも「違和感」

  • 安心よりも「距離」が先に出やすい。

つまり
いきなり動くより、まず“考えたい”空気

その空気感に合わすように出てきた
本と船。

本は
「まだ開かれていない情報」
「自分でも言語化できていない考え」。

船は
「移動」「変化」「門出」。

この1月後半からの星回りは、
☀ 太陽で本音が照らされ
☿ 水星で考えが整理され始める。

水瓶座×♂火星の影響で
物理的・心理的な距離を取りたい衝動がある。

星の動きと照らし合わせると
この1月後半からの過ごし方として

何かを決められない自分を責めなくていい
なぜか動きがストップされているなあと感じる時
それは今は決断の時ではないのかもしれません。
考えなおして、いいんだよ。
そんな風に星とカードが伝えている気がします。
伊吹碧
伊吹碧

 

ご覧いただき、ありがとうございました★
あなたにとって、やさしい選択ができますように。

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