すぐ風邪をひく夫の健康対策とは

メンタルケア

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子連れでお出かけしたい時、何日も前から段取りをしているのに
当日の朝になり、ばっくれそうな奴が1人いますよね。

そう、夫という生き物です。
彼は夫でもありますが、子にとったら父親というレッテルもあるはず。
ですが、その【父親が虚弱体質だったら子どもより厄介】になります。



だって大人ですからね。
大人の男の人、虚弱体質。考えただけで、物事がスムーズにいくほうが奇跡だと割り切った方が早いです!!

私自身、虚弱体質な夫に悩まされて早5年…。

虚弱体質な夫がいる妻に届けたい!日々の体調確認と受診のタイミングについて

こんな人に読んでほしい!

  • 来月に家族でどこか遠出を考えている人
  • 夫の体調不良にて外出が延期になって残念な思いをした人
  • 残念よりも怒りがわきつつある人
  • 怒りを通り越して家族での外出を諦めている人

体調を崩す夫の意見を聞いたことはありますか?

私は体調を崩す夫の意見を聞くと必ず喧嘩になります。
私のほうがもっとしんどいのに、何であなたが?!】と思ってしまい、顔に出るからです。
そんな時、話を聞くことはもはやストレスが増大するばかりで話しあいどころではありません。

体調不良の夫
体調不良の夫

…体調悪いのにキレられた。

こうなってしまったら何で喧嘩が始まったのかすら分からなくなるほど気持ちがささくれてしまいます。

夫の体調不良を知るためのポイントをまず押さえてみましょう。

夫の既往歴、現病歴を把握する。

既往歴とは、今までかかったことのある病気のことです。
特に長期にわたって治療や通院していたことのある病気のことを今回は意味します。
場合によっては入院して手術したことがあるような病気です。
夫である本人から聞き出せれば一番良いのですが、曖昧に伝えてくることもあります。
長期でお薬が必要な病気であれば、家族であってもあまり言いたくない気持ちもあります。
ましてや過去の話であれば(現在特に問題になっていない病気)なおさら、掘り返したくない過去でもあります。

そうなった場合、夫の両親に聞くことができればそっと聞いてみるのも1つです。
幼い時のことなので、曖昧な部分もあるかもしれませんが「そういえば、よく皮膚科行ってたわ~」などの情報が入ることも。

幼い頃に弱かった部分は克服、完治したとしてもやっぱり疲れが溜まったり精神的な負担が強くなると、弱り目に祟り目とよく言われるようにその部分から体調不良をきたします

とくに慢性的な不快感を伴うような症状の場合、現在困っていることが実は過去にも困っていたことかもしれませんので、まずは夫の幼い頃によくかかっていた病気の種類について聞いてみましょう。

何がどうしんどいのか言語化させる。

虚弱体質な夫
虚弱体質な夫

しんどいんだからほっておいて!

自分がしんどい時もそうですよね。そっとしておいてほしい。関わらないでほしい。
それが出来ないから聞くわけです。必要ならば受診なのか救急外来への受診なのかを検討しないといけません。

  • 痛みの箇所を聞く→痛みの強い順に聞く。頭?腰?足?
  • 痛みについてどんな感じかを聞く→擬音語で提示。ズキズキ?シクシク?キリキリ?
  • 受診の必要性について聞く→今から行くのか?明日まで待てるのか?

これは痛みをそのままにしておかないために必須です。
つまり長期化させてしまうことを防ぎます。子どものことを母親1人がすべてこなすのは本来あるべき姿ではありません。
調不良を見過ごさない、そして本人にも言語化させる力をつけさせることが重要です。

市販薬で済むなら市販薬をすぐに買いに行く。

症状にもよりますが、たいていの虚弱体質夫が言う体調不良では
「なんだかだるい。」「頭が痛い。」「熱はないけどしんどい。」「食べたくない。」
この辺が多いのではないでしょうか。(ソースはもちろん夫です)

まず、自分では薬を買いに行きません!これは本当に!!しんどいから買いに行けないというより「買いに行くことがめんどくさい」と平気で言います。
でもコンビニには行けるんですよね~。たばこは買いにいけるんですよね~。
不思議ですよね~。


そしてここでも、体調不良を長引かせないために「どうして私が…」という気持ちを持ってでもドラッグストアへ走りましょう!
夫に向けて「そんなに痛いんなら、ドラッグストアで痛み止めを今から買ってくるわ!」と。
止められてもダメです!ここは行きます!出ていきましょう!振り切るのです。

受診のタイミングは家都合でOK!

頑張る妻
頑張る妻

子どもの受診じゃなくて夫の受診まで
手配しなきゃダメとか無理~!!

分かります、その苦労。でも、これが【夫の体調不良を長引かせない】ための重要事項です!
本来であれば【1人の大人である夫】が【自分で病院を選び】【予約ないし来院して受診】【処方してもらった薬をもらってくる】のですよね。

しかしながら…悲しいことをお伝えしなければなりません。

虚弱体質な夫は病院へ行かない!なぜか分からないが行きたがらない…。
会社の都合を言う人もいます。でもしんどいなら行くべきではないでしょうか、しかも定期的に体調不良になるなら本当の病気かもしれません。
こんなくらいで受診しなくてもいいという人もいます。迷惑なのはこっち(妻と子ども)です。
あなたの都合ではありません!ここまできたら!

となると、キーで動くのはやはり妻であるあなたが多いでしょう。

受診の手配家事動作の一連に入れる。

ほぼすべての家事育児役割をこなすであろう妻、母という存在のあなた。
受診に対してあまりハードルをあげないのも1つです。
つまり、受診が日常の家事動作の1つに位置づけをしてみましょう。

夫の調子が危うくなったら、受診の手配をしておきましょう。
風邪でも症状によって専門病院を選ぶとよりいいでしょう。医者の言うことならさすがに夫も聞くはずですしね。

できれば、ネット予約のできる病院を探すといいでしょう。夫の診察券番号さえ予約しておけばネット予約もでき、スムーズな受診につながります。

領収書は必ずもらう。信頼関係継続のためです。

  • 健康保険証
  • 診察券
  • お金

この3点を受診すべき時に渡す。もしくは会社帰りに受診するなら当日の朝に渡す。

そして必ず領収書をもらう。絶対に捨てさせない
これだけは約束として伝えましょう。
信頼してないのか?!と言われたら「家計簿につけるのと確定申告で使うから」と伝えておきましょう。もちろん、信頼関係が崩れないための防御策です。

受診終わりに外食するのもあり!

我が家の場合、夫の受診のタイミングで私も定期メンテナンスをかねて受診しております。
特に皮膚科は2人とも継続受診しているおかげで悪化せずに過ごせているため、二人で時間を合わせてネット予約することもしばしば。

そこに今は子どももいますので、受診の待ち時間はできるだけ減らしたい。
コンビニでおやつを買ったり受診までの合間、二人で交互に子どもを気分転換に連れ出すこともあります。

風邪やインフルエンザの流行期にあえて元気な子どもを病院の待合室に置くわけにはいきません。そんな時は受診が終わるタイミングでどこかで待ち合わせをして、受診終わりに外食へ行くこともおススメです。

一般的には「しんどくて受診していたら一刻も早く家に帰って寝させてあげるべきでは?!」となりますよね。
もし夫がそれを望めばそれでいいのですが、案外外食することを選ぶこともありますよ…。
やってみたことのない方、ぜひお試しください。

体調不良の下落の仕方をゆるやかにする!

ここまで対策を練っていても体調不良には必ず陥ります。
元々もっている体質もあります。耐性もありますし、性格もあります。(こうなったらなんでもありになりますね…)

ただ、望むことは【家の中で体調不良者をこれ以上増やさせない】これだけです。
そして子どもが体調不良になった時と違うことは、あれこれ理由をつけて体調不良を長引かせるものがあるということです。

変な話ですが、虚弱体質で一番大変なのは紛れもなく本人です。
本人が痛いし、だるいし、しんどいし…。
でもですよ?それに振り回される私たち、妻はどうでしょうか。

しんどいに決まっているんですよね。本当にイライラしますし何だか情けなくもなるし。
お家によっては義理の母や実母に嫌味や小言を言われることもあります。

私たち妻がこれ以上疲弊しないために、夫の体調を管理する

結局は自分にかえってくるんだと言い聞かせて、ここは割り切ってやってみませんか!

肩を落とす日々を少しでも減らしてほしい。虚弱体質な夫を持った故の悩みはつきません。

ですが1歩ずつ進んでいきましょう、誰かにお役にたちますように。

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